コンテンツ1つの作り込み方が理解できたところで、

今度はコンテンツとコンテンツの関係性に目を向けましょう。

訪問者のユーザビリティを上げる手段の1つとして、

固定ページの親子関係を利用することについて考えます。

なぜ、ユーザビリティを向上させることになるのか?

具体的な例を用いた方が考えやすいので、当サイトのコンテンツで考えましょう。

コンテンツ一覧を見てみると、このように固定ページには親子関係があります。

当サイトの固定ページの親子構造

固定ページの親子構造の例(クリックして拡大)

 

それぞれのコンテンツには親となるページがあります。

そのおかげで各コンテンツがどういうテーマの下に存在しているのか理解できます。

 

もし、この親子関係がなかったとしたら?

どうなるでしょう。

 

例えば、ホームページ作成前の準備は7つのコンテンツで構成されているということが

まったく伝わらなくなってしまいます。

「ホームページ作成前の準備」という親があり、その下に7つのコンテンツがあることで

訪問者は無意識に「この7つを読んでおけば大丈夫だな」という安心感を得られるのです。

 

この”無意識の安心感”こそが、ユーザビリティが良いと感じられる要因なのです。

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固定ページで親子関係を設定する方法

では、具体的にどうやって親子関係を設定すればいいのでしょうか。

詳しくは、こちらのページの「固定ページに親ページを設定する」の項で

説明していますので、参照してください。

訪問者の”無意識”を意識して

繰り返しになりますが、固定ページのコンテンツに親子関係を持たせるのは、

訪問者に無意識の安心感を感じさせるためであり、

ひいてはユーザビリティを向上させるためです。

 

「なんとなく、このサイトは見やすいし、わかりやすいんだよなあ」

と、感じてもらえるサイトを目指すのです。

 

言葉ではうまく説明できないけど、なんとなく自分に合っているんだよなあ

という体験は、あなたの中にもあるのではないでしょうか。

 

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