あなたのサイトが繰り返し読まれて役に立つと認知される3つの条件とは!?

もの寂しげな表情で考えこむ女子高生
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あなたは、1つの記事を書く時、どんなことを考えていますか?

いろんなブログを見ていると、

『読者さんの役に立つ情報を書く』ということを目にします。

これに関しては、100%同意します。

 

でも、”読者さんに役に立つ情報”とは、一体どんなものでしょうか?

そして、それをどうやって書けばいいというのでしょうか?

一緒に考えてみませんか?

自分の行動を振り返ってみる

この”読者さんに役に立つ”という意味を考えるときに、

私は自分の行動を振り返ってみました。

 

なぜネットで検索をするのか?

それで得られた情報に満足したのは、どういう時だったのか?

ということを考えてみたのです。

 

すると、あることに気づきました。

「知らないことを知りたい」時にネットで検索する自分がいるなと。

テレビを見ていて、勉強をしていて、ボーっとしているときでさえも

何か「これは知らない」と頭に浮かんだことがあれば、検索をしているなと。

言わば、”辞書”のように使っているんですね。

 

あらためてこのことに気づいて、過去にアップしてきた文章を見返してみると

はたして、「分からないことを知る」ために自分のコンテンツは

使いたいと思う内容なのだろうかと思ったわけです。

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ネット上に”辞書”として存在するために

そんなことを考えていると、「読者さんの役に立つ情報」というのは

辞書あるいは百科事典のような存在であることという考え方が腑に落ちました。

「そのサイトを見れば、何でもわかる」みたいな。

 

だから、あるテーマでわからないことがあれば、

いつでもそのサイトで調べる!と思ってもらえる存在になれるように

意識してコンテンツを積み重ねることが必要なのかなと思います。

 

そのような存在になるために、サイトが最低限兼ね備えるべき条件を3つ挙げます。

1.1記事1テーマに絞ること
2.記事のタイトルが「分からないことと答え」を端的に表現できていること
3.記事の内容が「分からないこと」の答えを明確に示していること

 

それぞれについて簡単に説明を加えておきます。

1記事1テーマに絞る

辞書の1項目には1つのことしか書かれていないように

1つの記事には1つのテーマに絞るべきです。

あれもこれも書いてしまうと、

どの”わからない事”に対して答えを言おうとしているのかが、わからなくなるからです。

ベネズエラの洞窟と差し込む光

記事のタイトルを端的に表現する

読者さんがコンテンツを読むためには、コンテンツの存在を知る必要があります。

コンテンツの存在を知るのは、検索やSNSなどがありますが

その入り口には必ず記事のタイトルが書かれています。

だから、その記事のタイトルが読むか読まないかの判断材料になります。

 

そう考えると、記事のタイトルがいかに重要であるかということ

そして、その記事でいかに読者さんを惹きつけるべきかということがわかります。

 

『読者さんの”分からないこと”が、ここに書かれていますよ』

そんなメッセージ性のあるタイトルをつけたいものです。

答えを明示している

タイトルで読者さんを惹きこんだとしても、

内容がわからなければ、まったく役に立つコンテンツにはなりません。

当然ながら求めている答えが得られてこそ、役に立つのですから。

 

であれば、しっかりと”分からないこと”に対する答えを明示するべきです。

「結論は、○○です」とか「その答えは、△△です」とか、

ここに答えを書いていることを示す言葉を添えておけば、一目瞭然です。

 

ちなみに、この記事はタイトルに”分からないこと”を示し、

内容の途中に3つの条件を囲み枠付きで書くことで答えを示したつもりです。

希望と不安

まとめ

コンテンツを書くとき、勢いで書いてしまいがちです。

でも、そのコンテンツが存在する目的を考えることで

読者さんが求めるものに少しでも近づくことができると思います。

 

なぜ、インターネット上にコンテンツが存在し得るのか

これを考えてみると、その理由がわかっていくのではないでしょうか。

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