完結型ホームページを作成するとき意識しておくべき3つのこととは?

私たちは赤い糸で結ばれているの
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ホームページを作成するための手順をメインコンテンツでは紹介しています。

そして、ホームページは完結型であると主張していますが、

”完結型”のサイトを作るためには「更新」という要素を取り除く必要があります。

 

なぜなら、更新が必要である限り「終わり」は存在せず、

ゆえに”完結型”になり得ないからです。

コンテンツの更新が必要となる理由

更新をしなくていいコンテンツを作成するためには、それが必要な理由を知りましょう。

理由がわかれば、そこを避けて通ることができます。

 

では、更新を続けるべき理由とは?

ここでは、3つ挙げてみます。

1. コンテンツの量を増やしてアクセス数を増やすため
2. 情報が古くなって役に立たなくなる可能性があるので、新鮮な情報を加えるため
3. 定期的に更新することで訪問者はサイトが生きていることを認識できるため

 

いろいろなブログやメルマガを読んでみると、この3つが指摘されることが多いようです。

1つずつ詳しく考えてみましょう。

アクセス数を増やすため

赤い糸を操る具現化系女子

コンテンツの量を増やす理由は、検索エンジンでヒットする確率を上げるためです。

コンテンツ量が増えるということは、文章の量、文字の量が増えるということです。

当然、たくさんのキーワードがそのサイトには存在することになります。

 

数多くのキーワードがあれば、検索ニーズを幅広く捉えられます。

すなわち、検索ワードにヒットして表示される可能性が高くなる。

そして、アクセスが増えることにつながるというわけです。

 

私自身、このような傾向が出ることは身をもって体験しています。

確かにコンテンツの量を増やした方がアクセスは集まります。

 

しかし、アクセスを集めるだけのためであれば、他には手段がありそうです。

アクセスを集める手立てが他にあるのならば、更新し続ける理由にはなり得ません。

新鮮な情報を加えるため

青空の下でセルフィー

コンテンツを公開したときは正しくて役に立つ情報だったとしても

時間の経過とともにその情報が通用しなくなることがあります。

 

例えば、SEOの施策。

検索エンジンのアルゴリズムの”クセ”を読んで、

それを利用して検索順位を上げるような施策は、やがて通用しなくなります。

 

なぜなら、検索エンジンのアルゴリズムはアップデートされ、

小手先のテクニックで順位を上げようとするサイトを見分ける能力を

身につけていっているからです。

 

そのようなノウハウは、時間の経過とともに廃れ、役に立たない情報になります。

それを防ぐために、”今日”通用するノウハウを更新する必要が出てくるのです。

過去の通用しなくなった情報を上書きするために。

 

このように時間の経過とともに情報を更新しなければならないコンテンツは、

”新鮮な情報”を加えて定期的に更新する必要があるのです。

 

ということは、完結型を目指すのであれば、

時間と共に変化する情報は避けるのがよさそうです。

例えば、恒久的、不変的に通用する知識は、更新の必要がないと言えます。

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サイトが生きていることを認識できる

赤い糸が切れてしまい雄叫びをあげるアラサー前

何の更新もされていないサイトは、訪問者が不安になるというのがその理由です。

このサイトは生きているということを示すために、定期的に更新するべきだという主張です。

 

もし、私たちがあるサイトで提供されている商品やサービスを受けるならば、

サイトを運営する個人や企業が活動していることは重要です。

何か困ったことがあったとき問い合わせるべき相手がいないかもしれないのですから。

 

しかし、先に挙げた例である「恒久的、不変的な知識」であればどうでしょう?

例え、4年も5年も更新されていないサイトでも

そこに欲しい情報があれば読むのではないでしょうか。

 

実際、そういうホームページはたくさんあります。

私も仕事で知識を得ようとしたとき、10年以上も更新されていなくても

非常に有用なノウハウが掲載されていたので、読みふけった経験はたくさんあります。

 

このように、テーマによっては「サイトが生きている」ということを

示す必要性がなくなるのです。

完結型のサイトを目指すのであれば、こういうテーマを選ぶべきでしょう。

完結型ホームページを作るならやってはいけないこと

以上のことから、完結型ホームページを作るのであれば、

次の3つはやってはいけないということがわかります。

1. アクセスを増やすためだけにコンテンツ更新が必要だと考えること
⇒ アクセスを増やす代わりの手段は、いくらでもある
dummy
2. 情報が時間の経過とともに古くなるコンテンツは書かない
⇒ 恒久的、不変的な内容にすること
dummy
3. どんな場合でも、サイトが活性状態にあることを示す必要があると考えること
⇒ テーマによっては必要はない。必要としないテーマを選ぶこと

 

例えば、2に関して言えば、

日記、ニュース、読書記録、○○の最新情報という類は、すぐに陳腐化します。

 

完結型のホームページを作成するならば、

更新する必要のないテーマ選択が重要だと言えるでしょう。

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