ホームページ構築中はコンテンツを書いてはいけない!その真意とは!?

一発ギャグを思いつくもどこかで見たような気がする芸人
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メインコンテンツの中では、設計書を作ることで体系的な情報となるように

コンテンツを作っていくべきだという話をしました。

 

では、設計書に書かれたこと以外に書きたいことが出てきたときは

どうすればいいのでしょうか。

この疑問の答えを出していきたいと思います。

一緒に考えていきましょう。

コンテンツ作成方針の確認

メインコンテンツでは、

ホームページは完成型であり、コンテンツ作成には終わりがあると述べました。

そして、終わり(ゴール)を見据えて全体のコンテンツを設計するべきだ

というお話をしました。

 

さらに、コラムの中でコンテンツは一気に作り上げるべきだとも述べました。

 

これらのことから導き出される1つの答えは、

体系的に整理されたコンテンツをできるだけ短期間に作り上げること、

ホームページの完成確率を上げるためにコンテンツの量は最小限に留めるべきである

ということです。

 

副次的な効果として、

コンテンツをコンパクトにまとめることで

読み手に書き手の意図が伝わりやすくなるというメリットがあります。

 

初期の構築段階においては、

途中で挫折することなくホームページを完成させることを第一に考えるべきです。

新しいアイディアは書き溜める

メモを取る女性

従って、ホームページの構築段階で出てくる新しいアイディア、

すなわち設計書に書かれていないことは、すぐに書くべきではありません。

その代わり、そのアイディアをメモして溜めておくべきです。

 

なぜなら、体系化され、かつ最小限の情報量となるように綿密に設計された

コンテンツに新しいアイディアを入れようとすると、

そのたびに設計を1からやり直すことになってしまうからです。

そして、いつまでたっても完成できないというジレンマに陥ります。

 

とはいえ、せっかく出てきたアイディアを殺す必要はありません。

後で活かすために、メモにして残しておくことにします。

メモをするときのコツ

ノートパソコンにメモとペン

メモにして残しておくときのコツを1つお伝えしておきましょう。

 

そのコツとは、

そのアイディアをすっかり忘れてしまったときにもメモを見て思い出せるように、

できるだけ詳細に書き記しておくことです。

 

ありがちな失敗は、断片的なキーワードしか書かれていなかったために

「あれ?これ何のことやったっけ??」と、まったく思い出せないことです。

 

ここは間違えないでいただきたいのですが、

メモをする目的は、「忘れてもいい状態にすること」です。

アイディアの事を忘れても大丈夫という安心感が、

本来の作業に没頭する集中力を生み出します。

 

ゆえに、忘れてもいい状態にするためにメモを残し、

そのための手段として後から思い出せるメモの残し方が必要になります。

 

後から思い出せると分かっているから忘れてもいいという安心感を生み出し、

本来の作業に没頭できるようになるというロジックです。

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ストックしたアイディアの活かし方

後から思い出せるように書き記したメモさえあれば、

いつでもこれを活用することが可能です。

こうしてため込んだアイディアは、ホームページ完成後に利用すれば良いでしょう。

 

ここで利用するのがブログです。

ストックしたアイディアをブログでコンテンツ化していくのです。

これはメインコンテンツを補完する情報になりますし、

ブログの記事が増えれば、サイト全体の情報量が非常に分厚くなります。

 

ただし、気をつけるべきは、

単なる日記や感想に終始するような記事は書かないことです。

 

ホームページ全体の目的に適う内容であり、

読者さんが困るであろうことに対する答えを示すべきです。

そうでなければ、それらのコンテンツに価値を見出されることはありません。

まとめ

WordPressの大きな利点の1つは、

ホームページとブログを同じサイトに作れることです。

今回の記事は、その利点を活かす方法の1つを提示したことになります。

 

ホームページとしての情報をブログで補うというやり方は、

それぞれの長所を活かした、WordPressのうまい使い方と言えるでしょう。

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