ブログのカテゴリ分類がどうしても上手くできない場合の解決方法

あっという間に月25万PVをかせぐ方法を説明する男性
【広告】

最近は、ホームページにブログを入れ込んだサイトが増えているようです。

特に、企業サイトで増えているのではないでしょうか。

当サイトでも、ブログで情報を補完する形を取っています。

 

ただ1つだけ、私自身すごく悩ましいことがあるんです。

それはブログの「カテゴリ」の使い方。

どうやれば上手く使えるのか、一緒に考えてみましょう。

カテゴリは設計してもムダ?

ホームページを作るときは、しっかり設計してから作業に入ることを推奨しています。

 

しかし、ことカテゴリに限っては、

設計しても(したつもりでも)上手くいかないことがあります。

例えば、こんな失敗事例です。

 

では、カテゴリの設計をやることがムダかと言えば、そうでもありません。

このような”失敗”が起きることを想定して、

それを吸収できるような設計をすればいいのです。

 

私の場合、カテゴリが上手く使えなかった原因は、

分類が破綻したということしかありませんので、

分類の破綻を吸収できる設計について考えてみたいと思います。

分類が破綻するとは?

まず、問題となるカテゴリの分類の破綻とは、どういうことでしょう?

 

上に挙げた失敗事例で書いているとおり、

ある記事をどちらのカテゴリに分類するかということで迷い、

ある時はAに分類し、またある時はBに分類すると判断してしまい、

その結果、カテゴリに入っている記事に一貫性がなくなってしまうことです。

 

これは、判断基準が曖昧であることが原因だと言えます。

この原因の対策について考えてみます。

【広告】

判断基準が曖昧なことの対策

判断基準が曖昧であるならば、厳格に定義をして運用すればいいのかもしれません。

しかし、現実的には機能しないでしょう。

日々、新しいコンテンツを生み出すために設計時に想定しきれない事象は発生します。

これは経験的なことでしか言えませんが、判断しきれないことはあります。

 

ですので、対策としては”曖昧であること”を許容する形で取るのが良いと思います。

具体的に見ていきます。

カテゴリ分けをどんどん変更する

カテゴリの分け方がおかしくなったと思ったときに

積極的に変えることが対策になります。

ある程度の一貫性を保てるように記事の分類を変えればよいです。

 

積極的に変えやすくするためには、

パーマリンクにカテゴリ名を入れない方が良いでしょう。

カテゴリを変えるとパーマリンクも変わってしまうことになり、

他サイトからリンクを貼ってくれていたとしたら、全てリンク切れになるからです。

 

カテゴリを変えてもパーマリンクは変わらないようにしておけば、

こういう心配はなくなります。

具体的な設定方法は、こちらを参照してください。

複数のカテゴリに入れる

WordPressは、幸いにも複数のカテゴリに1つの記事を所属させることができます。

それを利用するだけで、「分ける」とか「判断する」というハードルを低くできます。

あまり深く考えずに、思いつくカテゴリ全てに所属させておけば良いのです。

 

これを活用するためにも、パーマリンクにはカテゴリ名を含めない方が良いです。

 

例えば、「旅行」、「体験談」という2つのカテゴリに入れることにしたとき、

そして、旅行がtravel、体験談がexperienceというスラッグ名を持っているとすれば、

体験談に入っている記事のパーマリンクが「http://xxxx.com/travel/post-01」

となる可能性があり、違和感が出てくるからです。

ずっと圏外表示のまま変わらない

曖昧さを気にしない

とはいえ、この違和感を気にする人がどれだけいるだろうか?

ということが、一方で言えます。

「別に、それくらいかまへんやん」というのであれば、それでも良いのです。

 

つまり、どれくらい厳格に運用したいのか、

またユーザエクスペリエンスの観点からどうあるべきかを考えた時、

これまで述べてきたすべての曖昧さを許容するという考え方もできるのです。

 

許容するというのであれば、特に対策は必要なくなります。

考え方、見方を変えることで解決する方法もあることは

頭に入れておくべきでしょう。

まとめ

私自身は、ある程度使うカテゴリは事前に想定しておいて

その想定で問題ないか10個ほど記事を書いて検証することにしています。

 

曖昧さが残ることを想定しつつ、ユーザにとってわかりやすい形を模索するためです。

そういうやり方もあるということを最後にお伝えしておきます。

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。