ホームページ作成の途中で挫折しないための最適な方法

新しい朝が来た希望の朝だ
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ホームページを作成するときには、1つ1つのコンテンツをできるだけ短時間で

一気に書き上げてしまった方が良いでしょう。

時間をかければかけるほど、途中で嫌になって作りかけのまま放置しかねません。

私の体験も交えながらお話をしていきます。

熱が冷めてしまう

私の経験から言えることは、

わくわくした気持ちややる気に満ち溢れた気持ちを持って

新しいチャレンジを始めたとしても、割とすぐにその熱は冷めてしまいます。

 

やる気に満ち溢れて、それこそ寝食を忘れて没頭できたとしても、

1週間ほどで冷静になってきます。

その間、他にやることができたり、思い通りに事が進まなくなれば、

そのやる気は一気にしぼんでしまうのです。

 

最初の満ち溢れたやる気がや希望が大きければ大きいほど、

うまくいかなくなったときの落胆も大きくなり、

それがブレーキとなって、事を進める推進力がなくなります。

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作業が単調になってもブレーキが働く

このようなブレーキは、事が順調に進んでいるときにも働きます。

ホームページの作成で言えば、コンテンツを作り込んでいく段階です。

 

最初は、

「どんなホームページを作ろうかな?」、

「こんなデザインにして、ここに記事の一覧を作りたいな」、

「完成したら、きっとたくさんの人が読んでくれるに違いない」

などと、大きな期待を膨らませるものですし、

いろんなことを考えているのがとても楽しいのです。

 

ところが、ホームページの設計書を書きあげて

いよいよコンテンツを作り込もうという段階に入ると

作業が単調になり、それが延々と続くと感じられるのです。

辛い記憶が忘れられない女性

 

意外なことに、コンテンツを作ること自体が辛くなる時期があります。

こんなホームページを作りたいと意気揚々でいたにも関わらず。

 

完成までの道のりが長く、まだ終わらないのか?という気持ちになってしまうと、

その辛い思いは、どんどん膨れ上がっていくのです。

 

このブレーキは、最悪の場合には前に進むことを完全に止めてしまうこともあります。

ホームページの作成に挫折してしまう瞬間です。

完成まで歩みを止めないために

最初の意気込みはどこへやら。

完全に熱が冷めてコンテンツを作ることが苦痛になり、挫折する。

こうなってしまうと、もう一度作ろうという気持ちに戻すには

相当のエネルギーが必要となるでしょう。

 

だから、

途中で辛くなってしまう前に、完成させてしまうことが大切だと思うのです。

 

つまり、

最初のやる気に満ち溢れている間にコンテンツを一気に書きあげてしまうことです。

勢いのままにゴールまで突き抜けてしまうイメージです。

 

そういう観点から言えば、

ゴールまでのコンテンツの量はコンパクトにまとめる方が良いでしょう。

短い距離の方が一気に駆け抜けることができますから。

カーテンの隙間から差し込む朝日で我に返る傷心者

まとめ

それぞれの性格にもよると思いますが、

短いゴール設定の方が達成できる可能性は高いということは、誰にでも当てはまります。

 

ホームページを作るときには、全体のコンテンツをコンパクトにまとめるということを

意識していただきたいと思います。

そして、コンテンツを一気に書き上げてしまうこと。

これらが挫折を防ぐための最適な手段です。

 

せっかくチャレンジしようと思って始めたことですから

ぜひ完成まで続けて欲しいと思います。

ここで書いたお話がその一助となれば幸いです。

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