ここまでは作成するためのツールに関係なくやらないといけない

共通の準備作業について説明をしてきました。

Jimdoを使おうが無料ブログを使おうがWordPressであろうが、

やることは同じということです。

 

ここからは、WordPress固有の準備作業に入ります。

まずは、WordPressのテーマの選び方についてです。

WordPressのテーマとは?

WordPressテーマについて簡単におさらいしておきましょう。

 

WordPressテーマは、

ホームページの外観デザインを決めるものであり、

ホームページが持つ機能を決めるものでもあります。

 

例えば、私が愛用するTCDテーマには、

ソーシャルメディアのシェアボタンを表示する機能を備えており、

テーマをインストールするだけで使えます。

 

機能性の観点で考えると、

次から挙げる3つのポイントをチェックしておくとよいでしょう。

渋谷のIT企業で働くキラキラ女性広報

モバイルファースト時代にはレスポンシブデザイン!

Googleは、2016年11月5日に公式ブログで

モバイルファーストに移行していくことを発表しました。

 

モバイルファーストとは、

インデックスされたwebサイトの検索順位を決める際に

モバイル向けコンテンツを評価するというものです。

従来は、PC用のコンテンツを使って検索順位を決めていました。

 

すなわち、スマホからのアクセスをより重視した

ホームページを作ることが求められる時代になってきています。

 

レスポンシブデザインに対応したWordPressテーマなら、

スマホからアクセスされた場合はスマホにぴったり合うように

PCからアクセスされた場合はPCにぴったり合うように

自動で変換して表示してくれます。

 

最低限の作業だけでスマホにも対応できるので、

レスポンシブデザインのWordPressテーマを選ぶべきです。

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ホームページを制作できるテーマを選ぼう!

WordPressテーマをよくよく見ていると、

ブログに適したテーマとホームページに適したテーマがあることに気づきます。

 

何が違うのかというと、

トップページが投稿(ブログ記事)への導線を増やせるように作られているか、

固定ページ(webページ)への導線を増やせるように作られているかです。

 

ブログとホームページの一番の違いはトップページに現れます。

ですから、ホームページとして機能するトップページが作れる

WordPressテーマを選ぶべきです。

 

参考までにブログに適したテーマを利用している私の所有するサイトを掲載しておきます。

トップページには、ズラーッと最新のブログ記事一覧のみが表示される仕様です。

トップページはレイアウトもチェック!!

もう1つチェックしておきたいのが、トップページのレイアウトです。

用意するコンテンツに対してどういう導線を作るのか考えましょう。

ラフなスケッチでもいいので紙に書いてみると整理しやすいです。

 

例えば、

トップページにコンテンツの一覧を表示したいのであれば、

コンテンツの一覧を自動で表示するか、

または任意の固定ページを設定できることが

WordPressテーマの選定ポイントになります。

 

私が、「任意の固定ページを設定できる」ことを条件して選んだ

ホームページを参考として示します。

まとめ

最後に3つのチェックポイントをまとめておきます。

● スマホに対応するためにレスポンシブデザインを選ぶ
● トップページに固定ページへの導線を作れるテーマを選ぶ
● トップページに意図するコンテンツの配置ができるテーマを選ぶ

 

これらのチェックポイントを満たしたWordPressテーマをまとめています。

参考にしてください。

 

WordPressテーマを選ぶときには、

「どんな機能が必要となるのか?」ということを明確にしておくべきです。

そのために、前ページまでで説明した設計書が必要になります。

 

設計書を作りながら、どんなコンテンツを作ることになるのか、

どんな風に導線を見せたいのかを洗い出しておくわけです。

 

テーマを選んでから後悔しないために、じっくりと検討するようにしましょう。

有料のテーマを購入するなら、なおさら慎重に検討するべきです。

 

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