WordPressを使うためには、自由に使えるサーバーが必要です。

しかし、非常に多くのレンタルサーバーがありますので、

どうやって選べばいいのかわからないと悩むでしょう。

 

そこで、レンタルサーバを選ぶための3つの判断基準をお伝えしておきます。

レンタルサーバ選択の3つの基準

その3つの判断基準が、こちらになります。

1.表示速度
2.自動インストール機能の有無
3.サーバーのコスト

 

1つずつ詳しく見ていきましょう。

表示速度

表示速度とは、サイトを表示し始めて完全に終了を終えるまでの時間を指しています。

WordPressは、サイトに訪れたときに動的にサイトを生成して表示するので、

どうしても表示までに時間がかかるという特性があります。

 

しかし、表示速度が遅いほど、訪問者は表示されるまでイライラして待ちきれず、

そのサイトから立ち去ってしまう可能性が高くなります。

ですので、サイトの表示完了までの速さはとても重要なチェックポイントです。

 

私の感覚ではありますが、

ある別のサーバーと比べてエックスサーバーの方が

5倍から10倍くらい表示速度が速いと感じました。

【広告】

WordPress自動インストール機能の有無

WordPressの自動インストール機能を装備していることは必須ではありませんが、

インストール作業の時間と正確さに大きな影響を与えます。

 

手動の場合は、WordPress本体とデータベースのインストール、

さらには設定を自身でやる必要があります。

それに対して、自動の場合は、まさに自動で全てを行ってくれます。

 

どちらが時間効率が良くて、ミスが少ないかは自明です。

レンタルサーバーのコスト

最後は、毎月かかる利用料、すなわちランニングコストです。

安いにこしたことはありませんが、

費用と性能は比例関係にありますので、あまり安すぎるのも考えものです。

費用対効果と言われますが、まさにそれです。

 

WordPressを使っている多くの人が、

エックスサーバーのコストパフォーマンス(費用対効果)が最も良いとしています。

私は表示速度が速いというところで性能の良さを感じました。

 

月額の利用料は、1,200円からです。

X10、X20、X30のプランがありますが、X20をオススメします。

 

X20とX30だけに独自ドメインを1つプレゼントしてもらえるので、

サーバとドメイン併せたトータルコストとして最もお得だからです。

X30は、オーバースペックです。

 

ぜひ、検討してみてください。

エックスサーバー公式サイトはこちら

まとめ

レンタルサーバーの選択基準として3つを挙げました。

運用の面では、表示速度が最も重要な基準です。

エックスサーバーは非常に速くて安定しているというのが、私の実感です。

 

ちなみに、当サイトで採用したWordPressテーマ「Avalon」は、

サイトを動的に構築して表示の準備をしている間、

くるくると円状に回る画像を画面に表示するようになっています。

 

サイトの応答が続いていることを訪問者に知らせて、

応答がないイライラを解消するためです。

そういった訪問者への気遣いができるのは、素敵だと思いませんか?

 

<< 前のページへ

次のページへ >>

一覧に戻る