前のページで検索エンジンにインデックスさせない設定方法を説明しました。

コンテンツを作り込む前に必ず設定しておくべき項目の1つです。

 

WordPressでホームページを作っていくのであれば、

他にも知っておきたい設定項目が4つあります。

ここでは、それらをまとめて説明していきます。

知っておきたい設定項目

ここで説明する設定項目は、下の4つです。

上の3つは管理画面で設定し、4番目の項目は固定ページ作成画面で設定します。

1.サイトアドレスを変更する
2.トップページに任意の固定ページを設定する
3.パーマリンクを設定する
4.固定ページに親ページを設定する

サイトアドレスを変更する

デフォルトでは、サイトアドレスとWordPressアドレスが同じになっています。

例えば、WordPressアドレスを「http://ドメイン名/wp/」とした場合、

サイトアドレスも同じく「http://ドメイン名/wp/」になってしまいます。

 

サイトアドレスに「wp」なんて文字列が入っているのは嫌ですよね。

そのときは、サイトアドレスを修正してください。

WordPress管理画面の「設定」>「一般設定」を開いて出てくる画面で変更できます。

サイトアドレスの変更

 

【補足説明】WordPressのトップページURLを変更する方法

トップページに任意の固定ページを設定する

美しいデザインと機能性を決めるWordPressテーマ選び3つのポイント!!

の記事でも説明したように、ホームページを作ろうとすればトップページに

任意の固定ページを表示したくなります。

その場合、WordPress管理画面の「設定」>「表示設定」で

フロントページに任意ページを設定することができます。

表示設定-フロンページの設定

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パーマリンクを設定する

ホームページにブログを併設したいならば、

パーマリンクは、必ず設定しておくべき項目の1つです。

そして、カテゴリ名を使わずに投稿名だけでパーマリンクを構成するのが良いです。

 

カテゴリ名を入れてしまうと、後からカテゴリを変更したいと思っても変えにくくなります。

投稿記事のURL自体が変わってしまうことになるからです。

こうなると、他サイトからのリンクなんかも全部無効になってしまいます。

 

後からでもカテゴリの変更を柔軟に対応できるようにするために

カテゴリはパーマリンク(URL)に入れない方が良いのです。

パーマリンク設定

固定ページに親ページを設定する

最後は固定ページで親子関係を作るための設定です。

ホームページは基本的に固定ページで作りますが、やはり分類したくなります。

残念ながら固定ページではWordPressの「カテゴリ」機能は使えませんので、

親子関係を設定することで代用します。

 

固定ページ作成画面で「ページ属性」という設定項目がありますので

そのページの親となる固定ページを選びます。

このリストに出てくるのは、公開されているページに限られますので

選択する前に親となるページを先に公開しておく必要があります。

ページ属性画面

 

もし、このページ属性が表示されていなければ、管理画面の一番上の右側にある

「表示オプション」をクリックしてください。

すると、下のような画面が出てくるので、ページ属性にチェックを入れます。

固定ページ作成画面の表示オプション

 

以上、4つの設定項目を最初に抑えておけば、ホームページの作成は進められます。

 

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