ホームページ作成の過去の失敗3つの事例と得られた教訓

頭痛が痛い会社員
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私は、過去何度かサイト作成に挫折したことがあります。

挫折した要因としては、アクセスが集まらないことが最も多かったのですが、

サイトがぐちゃぐちゃになって破綻したということもありました。

 

どうしてサイトが破綻してしまったのか?

その理由についてお話をしたいと思います。

私の失敗談が何かの参考になれば幸いです。

どういう失敗をしたのか?

私がやってしまった失敗には、このようなものがあります。

● ノウハウなどの体系的なコンテンツが、ブログ記事の中に埋もれてしまった
● カテゴリ分けの基準が途中で変わってしまい、わけがわからなくなった
● ブログ記事でコンテンツを書いたため、後から順番を入れ替えられなくなった

 

当サイトのメインコンテンツは、この失敗経験を通して学んだことが活かされています。

同じ失敗を繰り返さないために、考えに考え抜いた結果なのです。

①コンテンツがブログ記事の中に埋もれた

当サイトのメインコンテンツのように

体系的なノウハウや知識を伝えたいと思い、

ブログ記事を作成し、きちんとカテゴリにも分けて公開したことがあります。

 

完成した当初は良かったのですが、

その後、いろいろとブログ記事を書き続けていった結果、

ノウハウをまとめたコンテンツが完全に埋もれてしまいました。

 

どこからどこまでが1つの体系的なコンテンツで、

どこからが後から付け足したブログなのか、さっぱり区別がつかないのです。

 

この経験からブログ記事で体系的なコンテンツを作るのは

良くないなと学んで、固定ページを使えばいいんだと思うようになりました。

最終的には、時系列の要素を省くためにも固定ページで良かったんだと

確信したのです。

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②カテゴリ分けの基準が変わった

作成したカテゴリの中には曖昧なものがあります。

 

例えば、「旅行」と「体験談」というカテゴリがあったとします。

旅行に行ったことは「旅行」にして、

実際に体験した他のことは「体験談」にするとします。

 

作成当初は、道中の飛行機や電車も「旅行」に入れていたのが、

だんだんと解釈が変わってきて

「旅行先のことじゃないから、『体験談』でいいや」

と、思ったとします。

 

すると、どうなるか?

 

飛行機や電車で体験したことを書いた記事が

「旅行」と「体験談」のカテゴリに分散してしまうということが起きます。

過去の記事を全部見ながら記事を新しく書くわけではないので、

気づいたときには、もう分類がぐちゃぐちゃになっているということがあるのです。

PCを見て「ヤバいことになった」っと驚く表情のビジネスマン

 

「そんなわけないやん!途中で気づくやろうし、ちゃんとカテゴリに分けられるやろ。」

と、思うかもしれませんが、

本当にこのようなことが起こるのです。

 

あまり自分を信じない方がいいです。(笑)

記憶は案外テキトーです。そんなもんです。(^^)

 

この経験からは、カテゴリを明確に定義しておくことと

あまり多くのカテゴリを作らない方がいいなということを学びました。

明確に定義するという考え方を深く考えていくうちに

ホームページの設計も設計書として残すべきだと考えるようになったのです。

③後から順番を入れ替えられなくなった

投稿を使ってコンテンツを作る時に、時系列で順番が付けられることを

念頭に置き、慎重にコンテンツの順番を考えたつもりでした。

でも、やっぱり後で順番を入れ替えたいということが起きたのです。

 

しかし、公開した日付を変えられることはできず、

思った通りに仕上がらなかった虚しさが漂い、あえなく挫折。

 

プラグインで解決する方法などもあるのですが、

その時はそんな風に考えが及ぶことはありませんでした。

 

この経験からは、ブログ記事では後から変更することは

大変なことだと思い知らされたのです。

まとめ

このような経験があり、そしていろいろなサイトを見て回った結果、

当サイトにまとめたように

体系的な情報は固定ページで扱うのがいいなという考えに至ったのです。

 

失敗ばかりでは困りものですが、

行動を起こして失敗しないとわからないことがあることも、また事実です。

大切なことは、失敗したことから何を学び、そして活かすかということです。

失敗を失敗として終わらせないことが成長につながるのだと思います。

 

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