ホームページの企画書を修正していいのか迷ったら読んでください

宮古ブルーをバックに新規プロジェクトの企画書を作成するIT戦士
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ホームページは、1つの体系的な情報を複数のコンテンツで伝えることを

目的としています。

体系的な情報を網羅するために

サイトの設計をして企画書にまとめてから制作に取り掛かることになります。

 

では、この企画書、

一度作ってしまったら、絶対に変更してはいけないのでしょうか?

いいえ。そんなことはありません。

常に内容をブラッシュアップをすることは、とても良いことなのです。

読めば読むほどわからない

コンテンツは、最初に作った企画書を読みながら作りこんでいきます。

これは、サイト全体の一貫性を担保することや

伝えるべきことを漏れなく伝えるために必要なことです。

 

ところが、読むたびに解釈が違ってしまうことや何を言いたかったのか

後でわからなくなってしまうことは、必ず起きます。

企画書の作成時にどれだけ見直しても曖昧な表現が残っていたり、

後になればなるほど記憶が薄れることが原因だったりします。

 

そのことに気づいたとき、そのまま放置しておいてはいけません。

やはり、もう一度見直して、いつ読んでも同じ理解ができるように

企画書をブラッシュアップしていくべきです。

さもなければ、同じ問題を何度も引き起こすことになります。

ブログのカテゴリは特に見直したくなる

別の問題もあります。

もし、ホームページにブログ機能も盛りこんだとします。

ブログで迷いが生じやすいのがカテゴリの使い方です。

 

カテゴリとして何を作るのか?

そのカテゴリに記事をどういう基準で分けるか?

いくつかのカテゴリを統合したくなった

など、カテゴリにまつわる迷いは、たくさん出てくるでしょう。

 

その時は、いったん立ち止まって見直すべきです。

それを放置して記事を書きためていっても、いずれ破綻したと感じる時が来ます。

問題は、早いうちに手を入れるのが鉄則です。

躊躇してはいけません。

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頻繁に変更することは避ける

以上のような理由から、企画書を書いてホームページを作り進めていく途中に

企画書を書き直すことは、問題を先送りせず早いうちに芽を摘むという意味では

むしろ積極的に行うべきことだと言えます。

 

とはいえ、

あまりにも頻繁に変更することも考えものです。

 

なぜなら、

変更のたびに作成し終えたコンテンツも全て見直す必要があり、

これは面倒な作業であるだけでなく、修正すべき個所を見落とす可能性があるからです。

結果として、体系的であることや一貫性が欠落することになりかねません。

 

また、大掛かりな変更は、

サイトを一から作り直すことになりかねず、

大きな手戻りを生み完成が 遅れる要因になります。

 

したがって、

企画書を見直すと言っても、せいぜい軽微な修正を一度行う程度に抑えましょう。

そのためには、最初に企画書を作るときに、

じっくりと何度も見直しながら考え抜くことが非常に重要です。

 

「本当にこれで大丈夫か?」

と、何度も自問を繰り返しながら。

暗闇の中次の一手を考える最高司令官

まとめ

最後に企画書の修正について、基本方針をまとめておきましょう。

・読むたびに解釈が変わるような曖昧な表現は積極的に修正する
・特にブログのカテゴリのように構成を見直したい時は修正して良い
・大幅な変更は極力避ける
・変更回数は、1度きりと決めておく

 

大切なことは、ホームページで伝えるたいことを伝えるために

一貫性があるか、矛盾はないか、理解してもらえる内容になっているか、

ということを担保することです。

その目的であれば、企画書の変更を躊躇する必要はありません。

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