ホームページとブログを連動させるためにコンテンツを書き分ける!!

「OK、そういうこと!」と締めくくるキラキラ女子
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ホームページとブログの連動に関して、

それぞれの機能や役割に注目して説明した記事があります。

 

ここでは、上の記事とは違う角度でブログとの連動について考えてみたいと思います。

コンテンツの種類という角度から見ていきましょう。

ブログには主観的情報を書く

ブログとホームページの違いについて説明をしたページでも書いていますが

ホームページには完結型の整理された情報を掲載することが目的になります。

そして、その情報は客観的事実が多くなることでしょう。

 

であれば、ブログに主観的な情報を書くということが自然と決まります。

思ったこと、感じたこと、体験したことなどの主観的な情報を

ブログに蓄積していくという使い方ですね。

 

つまり、ホームページにある客観的事実を補完するために

主観的情報を加えるというスタイルです。

このスタイルを採用すれば、

自然とブログから客観的事実へのリンクが貼られることになります。

ブログとホームページを使い分けることが良い理由

私は、以前ブログ機能だけで完結型の情報サイトを作ろうとしました。

しかし、失敗しました。

その理由は、整理したつもりの情報が、

後から追加したブログ記事に埋もれてしまったからです。

 

カテゴリの使い方やタグの使い方をもっと考えておくべきだったかもしれません。

もっと設計をしっかりとやって、埋もれないようにしておくべきだったかもしれません。

 

しかし、ブログという1つの枠組みの中でまとまった情報が埋もれないように

主観的な情報を入れ込むというのは無理があると非常に強く感じました。

 

だから、ホームページとブログ、

WordPressで言うならば固定ページと投稿を使い分けるべきだと思うのです。

その結論があって、こちらのページに紹介したノウハウが完成しました。

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ブログは必要なのか?

ところで、そもそもブログはホームページに必要なのでしょうか。

私は、必須ではないと思います。

でも、あった方が良いとも思います。

 

なぜなら、インターネットで検索する人は

客観的事実と併せて主観的情報も欲しいと思うことが多いからです。

 

例えば、商品のレビュー記事です。

商品の販売ページにある客観的事実だけでなく、

実際に使ってみてどう思ったのか、良かったのか悪かったのか

実際に使った人から聞いてみたいという心理があるから需要があるわけです。

 

つまり、客観的事実に加えてそれを補足する体験談を

人は欲しているということの証明なのです。

このような理由から、ジャンルによってはブログがある方が良いです。

 

一例を示しましょう。

私が作ったこちらのサイトは、出張者向けにホテルを紹介しています。

客観的な指標で出張に適したホテルかという情報を示しつつ、

ブログでは実際に泊まった感想を述べるという構成をとっています。

 

ただし、実際にはブログ記事は少ないです。

その理由は過去に別のブログで体験記事を書いているからです。

時間があれば、体験談をリメークしたいと思いますが。

まとめ

ブログを使うのであれば体験談や意見などの主観的情報を書きましょう。

そうすることで自然と客観的事実と主観情報の棲み分けができます。

さらに、ブログからホームページへのリンクが自然と増えていきますので

集客力のあるブログからの導線も構築されていくことになります。

 

しっかりとホームページとブログの特性を理解したうえで使いこなせれば

非常に強力なツールであることは間違いありません。

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