NextScripts: Social Networks Auto-Posterの自動投稿が動作しないときはココをチェック!!

怪しい箇所をチェックするエンジニア
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ホームページにブログを併設する理由とブログの役割について考察する」の記事で

紹介したNextScripts: Social Networks AutoPosterというプラグイン。

 

設定は簡単ですぐ終わったのですが、

なぜかうまく動作してくれないという問題に遭遇してしまいました。

その問題と設定のポイントを詳しく書いておきたいと思います。

過去記事の自動投稿ができない!

私が遭遇した問題というのは、

過去記事を自動投稿することができないということです。

ホームページ作成に必要なプラグイン一覧のページでリンクを貼っている

プラグインの使い方ページに書いているとおりに設定すれば、

新しい記事を公開したときの自動投稿はできました。問題ありません。

 

ところが、過去記事の自動投稿も設定したつもりが、

うまく投稿してくれなかったのです。

 

何が悪くて、どう設定すれば良かったのでしょうか。

順番に説明していきます。

過去記事の自動投稿の設定のポイント

では、過去記事の自動投稿の設定に絞って説明をしていきます。

「NextScripts: Social Networks AutoPoster」の設定画面を開くと

このような画面が出てきます。

SNS自動投稿プラグイン設定画面①

設定画面を開いたところ(クリックして拡大表示)

 

赤丸で囲った辺りにマウスカーソルを持っていくとメニューが出てきますので、

「Show Settings」をクリックします。

次に開いた画面で「Advanced」タブをクリックします。

SNS自動投稿プラグイン設定画面②

設定メニューが表示されたところ(クリックして拡大表示)

 

すると、「Filters」という項目がトップに表示されたこの画面が出てくるので、

ずーっと下までスクロールします。

SNS自動投稿プラグイン設定画面③

Advancedメニューを開いたところ(クリックして拡大表示)

 

すると、「Auto Reposting」という項目が出てきて、

「サポート対象外なので上手く動作しないことがあります」と書かれたボタンがあるので

それをクリックします。

SNS自動投稿プラグイン設定画面③-2 (1)

Auto Repostingの設定画面を出す(クリックして拡大表示)

 

クリックしたら、このようにAuto Repostingの設定画面が表示されます。

SNS自動投稿プラグイン設定画面④

Auto Repostingの設定が表示されたところ(クリックして拡大表示)

 

上の画像に設定する箇所と内容を説明していますが、

その中で必ずチェックしておいてほしいのが、

「チェックポイントはココ!!」と書いた箇所です。

 

「Total posts included in reposting 19」とあり、

再投稿、すなわち過去記事の投稿対象には、19の投稿記事が含まれていることがわかります。

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過去記事が自動投稿されなかった原因

実は、この箇所が19ではなく、0のままだったことが

過去記事が自動投稿されなかった原因なのです。

”0”なんだから、投稿されなくて当たり前ですよね。(笑)

だから、ここをしっかりとチェックしておく必要があるというわけです。

 

「Total posts included in reposting 19」の下にある

「Set All Existing Posts to:」の後にいくつか選択肢がありますが、

ここで「Enabled for Repost」をクリックします。

そして、設定を更新したら0ではなく、現在公開中の投稿記事数が表示されるはずです。

そこまで確認できたら、あとは自動投稿される時間が来るまで待つだけです。

 

もし、0のまま変わらなければ、何回か設定をやり直して更新をしてということを

繰り返してみましょう。

それでもダメな場合は、本当にダメなのかもしれません。

なんせこのプラグインがAuto Repostingをサポート対象外にしていますから。

 

私は、ここまでの手順をやることで過去記事の自動投稿ができていますので、

きちんと設定できていれば動くはずです。

試してみてください。

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